沢田研二 福岡コンサート 朝日新聞西部本社1月24日の記事から
ジュリーの福岡でのライブについての「評」です。
沢田のパフォーマンスは天下一品
とジュリーを評価しています。
そして、
アイドルの復帰も音楽的価値がなくては論外だ。
演奏が単なるナツメロ大会に終わらなかったのは
近年のローリングストーンズを想起させる慶事。
ライブの成功は「鉄人バンド」の的確なサポート抜きには
考えられないが、それでも「タイガースのライブ」として成立しているのは、
オリジナルメンバーによるリズムセクションに負うところが大きい。
と続いています。
この「評」、すごくうれしかったです。
実は、ネットをうろついていたら
ジュリーや「ほぼタイガース」のことを
ナツメロとちょっとばかにしたように言うのを目にして、
ムッ!としていたのです。
「武道館に来てから言ってよね!」と思いました。
だから、
こんなふうにきちんと評価してくださる「評」を読んで、
「やったね♪」と思いました。
老虎は進化しているんですよね。
「評」を書かれた池内秀巳氏は、、
「鉄人バンド」や「ほぼタイガース」など、
私たちがいつも使っている言葉も使われていて、びっくり。
私は頷きながら読みました。
そして、
鉄人バンドの存在にも言及してくださっていることが
私はうれしかったです。
※ ピーのHPに記事の全文が載っています。
http://www.hitomiminoru.com/img/pickup/120124asahi-west.pdf



宿命という言葉にはあまりいいイメージはないけれど、